6月19日に焼酎の会が行われました。
前回の会は出席できなかったので報告なしです。
今回は新たに2名の新規参加がありました。
今回の焼酎は”万年星”
渡辺酒造の麦焼酎で毎年この時期に極小生産される貴重なお酒です。
この麦焼酎をつくっている酒造場は、愛媛県出身の渡邉寿賀市(すがいち)氏が大正時代に宮崎県にわたり現在の田野町で創業したもので、現在四代目の当主渡邉幸一朗氏が三代目の父と共に、愛媛で栽培されたはだか麦の新品種「マンネンボシ」を原料に常圧蒸留で作り上げたお酒です。
芳醇な香りと濃厚な風味でちょっと辛味があり、飲んだ後も少し辛味が残りますが、そのまま残しておきたいと思える味です。
桜本商店さん、いつもありがとうございます。
また、今年、ファーム春日さんで芋焼酎の原料である“黄金千貫”を作付けしました。
何とか江別の焼酎として作り上げたいと生産してくれる醸造所を探しているところです。瑞穂のしずくに並ぶ江別の地酒となることを願っています。
